【samba共有】windows10とLinuxファイル共有時にエラーで入れない時に覗いてみる項目。
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windows7からwindows10に移行したPCでLinuxの共有ドライブ専用PC(debian)へアクセスしようとすると「見つかりません。綴りを確認して再実行してください。」や「○○に対するアクセス許可がありません。ネットワーク管理者にアクセス許可を要求してください。」と出るんです。ワークグループ内で直IPやホスト名で入れてもwindowsPCは覗けてもlinuxだけは見えない….sambaで何かしたかなぁ?っとwindows同士ではよくある「マイネットワーク」の”共有の詳細設定の変更”や「イーサネットのプロパティ」の”インターネット プロトコル バージョン”なども除いて再設定すること数時間…あっ!っと思い出した項目が。共有サポート設定で引っかかっているのだと。

 

Windows10とlinux(samba)のファイル共有でつながらない時にチェックする項目

私と同じ現象多分問題は「windows の機能の有効化または無効化」の”SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート”に有ります。いつも触っていないと忘れる場所なので、ここに行くまでは下記に画像で掲載していきます。

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1.samba共有を見るまでの行く道のり。

1-1.取りあえず、コントロールパネルを開く。

1-2.コントロールパネル内のプログラムを開く。

1-3.windows の機能の有効化または無効化を開く。

1-4.windows の機能の有効化または無効化が開いたら少しスクロール。

「SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート」と言う項目が見えましたね!取りあえず設定画面に行くまでここまでです。大雑把に接続確認をしたい場合はここにチェックを入れるだけで確認は出来るかと思います。私の環境は数年放置しているlinuxサーバーとwindows10をヌルパスで結ぶだけでした。セキュリュティー上、私と同じ状態の方は少ないと思いますが、忘れた時のためのメモ書きでした。

 

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